「僕のいちばん星」と「海の見える街」の関係

「僕のいちばん星」を2019年2月14日バレンタインデーに配信が決まり

これまで自分が歌った作品を振り返ってみた

 

「僕のいちばん星」は本当にできたてホヤホヤの状態

湯気が出ているくらいの歌詞を木村さんに「曲をつけてください」と丁寧語でお願いした

「わかった」の言葉をいただいてからあっと言う間に曲の輪郭が出来てきた

 

自分の中で「オリオン座しか知らないけれど…」というフレーズは万人に共通するのではないかという考えがあり繰り返し登場させ耳に残るフレーズにしたかった

そこで木村さんからメロディが届く前にスマホで鼻歌を録音してその音源を送った

が、それより一歩先にメロディはすでに出来ていたーーー!

が、それはわたしの脳内を見透かされていたようなフレーズだった♪

が、しつこいくらいに「オリオン座しか知らないけれど…」を繰り返したい思いを伝え

顔を見ながら音を確認して歌詞も少し手を加えて納得のフレーズが生まれた♪

 

4年前に発表した「小星の夜空で」はご縁のあった徳島の地を歌っている曲

西の空が赤く染まり夜空がきらめくというストーリー

遠く離れている人も同じ星を見ているという不思議

この綺麗な星空が見られる環境を子供達に繋げたいという思いでの作詞

これも星の曲♪

 

そして一昨年には「眠りの国へ」という子守唄を作詞・作曲している

この作品は未発表でまだ誰も知らない存在

読み聞かせをしてもらいながら眠る男の子が夜空で冒険をするという作品

そろそろ夢の扉が開くころ…「おやすみ」という子守唄

 

作詞をする中で生まれる主人公

この星シリーズは男の子

「小星の夜空で」では多数の星・多数の人・多数の子供達が主人公

「眠りの国へ」で読み聞かせをしてもらって眠る男の子も小星の夜空を見ていた

もちろん読み聞かせをしているお母さんも小星の夜空を見上げていたひとり

この男の子が少年になった頃の情景を今思い浮かべている最中でもある

少年から青年になった作品は既に発表されている

「海のみえる街」で潮の香りのする駅に降り立つ青年

故郷を離れてみてはじめてわかる故郷という大きな存在

ここで星をテーマにしなかったのは?

わたしの経験をもとに描いてしまったから(笑)

失敗はさておき、、、

その青年はハンドルを握って真夜中のドライブに出かける

これが「僕のいちばん星」

なんと彼女は星好きだった!

その彼女を驚かせたくて…

正確には驚く彼女の姿を見たくて山奥へ車を走らせる

 

その先は・・・

2月14日(木)にダウンロードしてお楽しみください♪

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