潮の香りを確かめる…

離れてみて初めて気づいた

例えば駅を降りると潮の香り

人並みの中でふと足を止める

今風が思い出と通り過ぎた

 

昨年配信リリースした「海の見える街」

冒頭の歌詞は故郷の駅から生まれた

自分の歌をヘッドフォンで聴きながらの帰省はなんとも感慨深いものだった

「海の見える街」は、ここ数年走り続けている自分に天から授かった曲だと感じている

 

書き溜めた言葉達は故郷への想いが溢れている

帰りたくても帰れない時もあった

時を戻したくても戻せない現実

そんな中、ひとりで過ごす時間に現れる故郷への想い

 

故郷を離れる理由は人それぞれ

周りからしたらおめでたい上京でも

本人にしてみれば辛いことかもしれない

また時には夢いっぱいでひとり故郷を離れることもあるだろう

 

故郷を離れて自分の信じる道を進むことは大いに賛成

充実した日々を過ごし成長する姿が目に浮かぶ

「海の見える街」は自分を主人公に書くには照れがあり

若い男の子に主人公になってもらうことにした

だから「あの日黙ったまま君と歩いた…」なんて言葉もあったりする

本当のことをここで白状したいところだが今はやめておく

 

「海の見える街」を故郷で歌うキャンペーンをひとりで妄想している

その夢がかなったらステージで白状することにしよう

 

先輩に連絡をしたり、ダウンロードの出来ない場合に備えてCDの準備をしたり

歌の練習もしなくてはならない

さぁ!また頑張って走らなくっちゃ!

 

「階段上がって改札抜ける」の歌詞が生まれた駅の階段!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です