LIVEやらリハーサルやら音の事♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/12/1 小松でのライブの様子

わたしのカメラの師匠が撮影に参加してくださったので自分の写真があります(笑)

満員のお客様にお越しいただき素敵な夜となりました。

ライブ前にはリハーサルを重ねるのですが、その場で鍵盤ハーモニカのフレーズが増えたり

コーラスパートが増えたりします。

バックの演奏がギターと鍵盤ハーモニカだけなのでどうしても音を増やしたくなったり、リズムアクセントが欲しくなったり

「やっぱりイントロは鍵盤ハーモニカ要るな~」とか

「エンディングは歌のラストから鍵盤ハーモニカ入れよか~」とか

ライブ当日までに十分な練習が出来ないままに本番を迎えることが度々あります。

昨日もそうでした。

この曲はコーラスだけ♪と思っていた曲がエンディング鍵盤ハーモニカバージョンに早変わりし

♭だらけのキーに悲鳴を上げる間も無くひたすら個人練習。

悲鳴を上げたところで弾かなくていいという答えが導かれるわけではないので練習あるのみ。

五線紙にフレーズを手書きして間違わないように指番号までふる。

こうすることで間違わずにそのフレーズを弾くことができるのです。

↑ の写真は歌手の方がスタンバイされるまでのほんの数分間、譜面を見ながら指の運びを確認している所。

ね、不安そうな顔してるでしょ?

寒くて足元の悪い中、沢山のお客様にお越しいただいてライブを聴いていただけたことは本当にありがたいこと。

「また聴きたい」と思っていただけるライブを重ねたいと思っています。

今回のライブではレコード屋さんも販売に来て下さってプレゼントのペンライトが宙を舞う素敵なライブになりました!

お世話になった皆様、ありがとうございました。

 

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2017/11/30

譜面がグチャグチャ!?

明日のライブのために一度譜面を整理しようと思い作業しました。

リハーサルの度に「ここのリズムはこんな感じ!」とか「ここはブレイク!」とか新しく取り組むことが増え

記憶力に自信のないわたしはピアニカの譜面に走り書きをします。

わたしの場合、ライブで①鍵盤ハーモニカ②パーカッション③コーラスと

ひとり3役のため、音符と歌詞とパーカッションのリズムが書かれています。

曲名の横にはパーカッション有り無しとか

コーラスのみとかその曲のお仕事が書かれています。

ちゃんと書いている楽譜もあるのですが、フレーズだけを覚書のように歌詞カードに五線を手書きして書いていたり

コーラスの音を歌詞の横にこれまた五線を手書きしていたり(笑)

誰にも見られたくないわたしの譜面!

亡き愛犬の写真を表紙に飾っているのですがわたしの大切な精神安定剤&お守りなのです。

鍵盤ハーモニカを吹く時に欠かせない手汗拭きのタオルハンカチは娘からのプレゼント。

これも大切な精神安定剤&お守りなのです。

譜面を整え、準備万端。

明日のライブが楽しみです。

沢山のお客様に来ていただけたらいいな♪

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2017/11/9

「タイトル」が決まらない

先日ここに書いた「音の引き出し」と「言葉の引き出し」を使って、可愛い作品が出来上がりつつあります。

人の心は歳を重ねると色々と変わるもので… 今だから書けること、今だから降りてくる音があるのではないかなと感じました。

昨夜メロディーにコードまでついてひとつの作品になりました。

幸いわたしの隣には髭のギタリストが居てくれるので髭のギタリストの奏でるコードからヒントを得て新しいメロディーが産まれたりして随分と助けられています。

さぁ!この作品をまずは歌うわけですが、その前にタイトルが決まらない。

わたしの「言葉の引き出し」のなかでは『眠りの国へ』というタイトルだったのですが、世の中には同じタイトルが溢れていて。歌う前から躓いています。

今回メロディーをつける段階で大活躍してくれたのはピアノアプリ。

思い出浮かんだメロディーを弾いて録音して保存。

とても助かりました。

もっともっと仲良くなりたいと思います。

 

 

 

 

 

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2017/11/7

「音の引き出し」と「言葉の引き出し」

半世紀を生きて感じること。

音楽には音の引き出しと言葉の引き出しがあって人生の積み重ねと同じでその人の生きてきた環境で引き出しの中身も変わるのだなと感じます。

音楽好きの一家で育った人ならきっと幼い頃から素敵なBGMを耳にしているのかな。

クラシックを聴いて育つ人もあるでしょうし、おじいちゃんおばあちゃんが演歌好きだったら間違いなく演歌が身に染み込んでいるでしょうね。

自分はどうかと問うと?一番に思い浮かぶのは母の口ずさむ「ラストダンスは私に」でしょうか?

その後はピアノのお稽古に行ったりエレクトーンに鞍替えしたりバンド組んだりと学生時代はずっと音楽と隣り合わせでした。

中学生の頃に「ベルばらブーム」がありしっかりヅカファンになったのもわたしの「音の引き出し」の中身の1つです。

もうひとつの「言葉の引き出し」はどうでしょう。ただ単にこれまでの読書量ではないことは確かですね。

小さい頃から国語辞典が大好きで、漢字も好きで、漢和辞典も好きでした。

孫には可愛い国語辞典を買ってあげたいと今からワクワクしている変な人なのです。

自分の言葉の引き出しと音の引き出しを開けて自分の音楽が産まれたら素敵ですね。

目にした景色を言葉で表してみる。感じた事を言葉で綴ってみる。ふと思い浮かんだフレーズを五線紙に書きとめてみる。思い出を文字にしてみる。

心に響いた物、目にとまった景色、ワクワクさせる何か、引き出しにいっぱい詰め込んでいつか何か形になればいいな。

引き出しは多い方がいい!

よね♪

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2017/10/26

本日は小松で寒雲さんのライブ

今一番ピッチの合っているホーナーを使います。

久しぶりに演奏する「雪の手紙」

鍵盤ハーモニカパートと、ヴァイオリンパートを担当。

他の曲ではパーカッションやコーラスも。

あぁ忙しい!

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2017/10/14    鍵盤ハーモニカのピッチ調整について

いつもライブで使っているハモンドの鍵盤ハーモニカはマイクが内蔵されていてステージでの演奏時に鍵盤ハーモニカ用のマイクは必要なく、とてもお手軽で一番愛してる鍵盤ハーモニカ。

マイクが内蔵されているのが一番の理由ではなく、鍵盤のサイズとタッチが一番しっくり来るのです。もちろん持った時の重量感もしっくり。

鍵盤の数も44鍵あれば、メロディーを奏でるだけではなく、たとえばベースラインだけで演奏するときにもちゃんと役割を果たしてくれます。

そんなこんなで愛して止まないハモンドの鍵盤ハーモニカですが、現在ピッチが狂いまくり&内蔵マイクの故障で出番がありません。

それでもライブは次々とありますので、ホーナーを使ってみたり、ヤマハを使ってみたり。

どれもピッチがぴったりのものはなく困ったものです。

そこで、ついに、決心しました。

ピッチ調整を自分でする!できる?やってみる!やっちゃう!やろう!というわけで、選ばれたのば真っ黒クロスケ♪

解体して仕組みから勉強しようと思います。

昔から怖いもの知らずの性格。子供の時に時計を分解して壊したこともあります(笑)

失敗をおそれて何もしないよりやってみたいタイプ。

ホーナーの真っ黒クロスケ♪解体します!

今流行りの「私、失敗しないので!」とは言えませんが無理そうだったらインオペします(笑)

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2017/10/11 ライブ

いつもお世話になっているスタジオ<きたかぜ>さんが移転することになり一昨日、金沢の<いちばん星>さんでおつかれさま?おせわになりました?ライブがありました。

サウンドトレジャーの結城ひろし・鶴見尚樹・叶茉利子。寒雲さん。

スペシャルゲストは東京から久保新二さんが、かけつけて下さいました。

今回初めてギターと鍵盤ハーモニカの演奏で歌っていただいたのですが、流石でした。

歌詞が心に染みわたる歌でした。

是非東京の皆さんに聴いていただきたいと思いました。

お店のお客様もご自慢の歌や踊りを順に披露♪楽しいひとときとなりました。

<きたがぜ>さんのオーナー、北出さんも歌声を披露♪歌う音響さんで有名です。

譜面まで用意されていて久しぶりに必死で練習しました(笑)

歌手と演奏者とお客様が一体となって成り立つライブ。二度と同じ音は聴けません。

サウンドトレジャーのライブ、少しずつ拡がってくれること、願うばかりです。

最後になりましたが、皆様お疲れ様でした。

ありがとうございました。

☆演奏した鍵盤ハーモニカはヤマハ☆

 

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2017/10/11  あのお方が我が家へ!?

久保新二さん。

11日の音合わせのためにお越しくださいました。

東京ではご自分のスタイルで歌っていただいているのですが、

今回は初めてのギターと鍵盤ハーモニカをバックにしての歌唱です!

いやいや、全く、堂々たるもので当日のお披露目がとても楽しみになりました。

久保さんの生きざまを語っている歌詞。

ご本人が心を込めて目を閉じて歌ってくださる事の凄さを感じました。

やはり、ただものではありませんね。

ご一緒させていただけることに感謝です。

ありがとうございます。

スマホ画像ですが、譜面越しの久保新二さんです!

人性激情の譜面は2種類。

結城さんと久保さんがキーが違うのでそれぞれ作りました。

久保さんのしるしとして楽譜に “ Pin k” と書いてあります(笑)